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誰も知らないあちらの世界!

あちらの世界が見えた人!

霊 あちらの世界が見える・・?「巫女」「霊能者」どのように呼んだら分かってもらえるのか・?

自分の母が旅立ってから、たしか2年程過ぎた頃に、母の旅先の世界が見られる・? 聞かれるそうだ? と言うニュ-スが入ってきたのです。

そのニユ-スが教えてくれた地域・? 場所はだいたいは分かるのですが、ニユ-スが教えてくれたた住所は自分は初めて聞く住所 地域なのでした。

地図を頼りに「霊能者」の処に行く!

だいたいは分かるのですが・・「霊能者」のおられる場所、住所までは自動車で飛ばしても 1時間は有にかかる程の距離にあるところなのです。

自分が今迄「巫女」に見てもらうような経験などは無かったのですが 生前 母が近くの「巫女」さんに見てもらうのに必要ようなことは・旅立った人「先祖様」の旅立った日にちを聞かれるからと、聞きたい先祖の 旅立った日にちをメモしていたのを思い出したのです。

旅だった母の命日のメモを持って・・!

旅だった母の命日と・? もしも聞かれたら ・? 答えられるようにと、母の生年月日をメモにして「霊能者」の居られる住所に車を走らせたのです。

あらかじめ「霊能者」の都合もある訳ですから、「霊能者」の自宅に電話を入れて、だいたい着くであろう時間をつたえておきました。

自分が目測で 到着出来であろう時間「霊能者」に伝えていた時間よりも30分程早く目的の住所に着いたのです。

おそるおそる「霊能者」宅の玄関で呼び鈴・? で 自分達が今 お願いしていた時間より早く着いたことをつげたのですが、その時間は先客がまだお話が終わっていないのでと別の部屋で待っていて下さいとのことで約束の時間まで待っていました。

いよいよ自分達の番が来ました!

霊能者が前の方を見終え、て自分達のいるところにきて、遠路ご苦労さんですと労いの挨拶をしてくれるのです。

この方が「霊能者」少し綺麗な服装で・洋装姿のおばさんと言う感じの方でした。

で、今日はどなたを見てほしいのか・・!と聞かれて 母の今を知りたくて来ました。

ホウ- それでお母さんの命日はいつですかと聞かれたたのでメモに書いていたのを「霊能者」に伝えたところ ウ-ン- 分かったと言って こっちの部屋に来てくださいと「祈祷」「お祈り」? の部屋に案内されたのです。  

聞いたこがるようなお経と思われる・?

きいたことがあるような「お経」? を祭壇に向かって唱えはじめたのです。

祭壇に向かって「お経」?を唱えること時間にして5分くらいたったころ「霊能者」が・・・?「ウ-ン ウ-ン」とうなずいて、いきなり自分達のほうに向きなをり一言・・!

「霊能者」の一言で確信した。

こっちにフリ向き、一言 アノ- この仏様白衣装をしていないようですが・・・!

エッ・! ビックリした一言でした、その時に、この方「霊能者」は本者だと確信したのです。

本者の「霊能者」と確信したその訳は、棺の中のことは自分と兄嫁しか知らない事なのです、それは同席している妻さえも知らないことなのです。

その訳は、明日が出棺の日、葬儀の日だったので、お通夜で集まって酒を飲んでいた時に兄嫁が自分の処に来て棺の中に入れたいものがあるから手伝ってくれというのです。

生前母は御殿まりをつくるのが趣味で作ってはよそ様にあげていたそうです、これを作っも、あげる人もいなくなったと言って、これはとっておこうと「ピンポン」玉くらいの御殿まりを二つ作ってあとは作らないと言って、残してある御殿まりを棺に入れてあげたいから手伝えという!

その御殿まりを棺に入れるには明日の葬儀ですっかり飾られた祭壇を少しどかして、箪笥を開けないと御殿まりを出すことが出来ないと言われ、自分と兄嫁と飾り終わった祭壇をずらして箪笥の角に入っていた「ピンポン」玉くらいの御殿まり二つを棺にいれたのです。

病院で息を引き取った母の、あちらの世界に行く衣装は柄のある浴衣で病院から自宅にもどったので、浴衣詩型そのままで棺に入れたのです、何人かいた姉たちの意見で白衣装は浴衣の上にかけるだけでいいと言うことになり、白衣装は浴衣の上にかけただけにした。その頃はマダ 「葬祭師など居なかった頃です」

こっちに向き直った「霊能者」が・・!

お経を唱え終わりこっちに向きなおり開口一番話してくれたことで「ビックリ」仏さまは白衣装でなない装束なのだが?今、仏様は小さい「てまり」のようなもで遊んでいて面白い面白いと言っているのですが・・・?

なんだろうか・ナ-・・? それを聞いた自分は「鳥肌」が出る程驚いたのです。

この方は本物だ、兄嫁と自分しか知らないことを「ズバリ」と見通していたのです。

仏様は何の心配もいらないと言ってい居るし・・・?

棺の中の事を「霊能者」に縷々と説明をして帰路に就いた。

おわりに

本者の「霊能者」は確かにいるのです!

自分がマダ小学校の頃で同年代の友達の家に「みこ」さんが居ました、春 秋 彼岸になると母が「みこ」に行ってくると言っていたのを思い出しました・・?

青森の恐山でも「みこ」「いたこ」・・? にも他界した先祖の「霊」を呼び出して聞いたことがあります・・・?

どなたにも凡そ同じ答えが出ていたようにおもうのですが?あのときは例大祭の時ではなかったので・・・? そうか?と思うことにした、「本者」の方たしかにいるのです。

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